当サイトでは日本語に完全対応しているおすすめの海外仮想通貨取引所を紹介しています。

『使ってみたいけど英語がわからなくて使えない』

『アルトコインや草コインを買いたいけど日本では買えない』

そんな悩みを抱えているのであれば、ここで紹介する取引所を是非参考にしてみてください!

日本語に対応している海外仮想通貨取引所

ランキングを作成するために当サイトが検証した海外仮想通貨取引所

ポロニエックス(poloniex)/ビットレックス(bittrex)/ビットフィネックス(BITFINEX)/バイナンス(Binance)/KuCoin(クーコイン)/ビットメックス(BitMEX)/チェンジリー(Changelly)/クラーケン(Kraken)/コインベース&ジーダックス(coinbase&GDAX)/ビットスタンプ(Bitstamp)/クリプトピア(CRYPTOPIA)/ヨービット(Yobit)/リクイ(Liqui)/ヒットビ-ティーシー(HIT BTC)/ビーティーシーシー(BTCC)/オーケーコイン(OKcoin)/フオビー(Huobi)/コイニジー(Coinigy)

  1. Kucoin(クーコイン)

    クーコイン

    手数料 4.5
    安全性 4.5
    使いやすさ 5.0
    銘柄数 4.5
    信頼度 4.0
    運営会社:
    Kucoin Co., Limited.
    設立:
    2017年
    本社所在地(拠点):
    中華人民共和国(香港)
    手数料:
    0.09~0.1%
    取扱銘柄数:
    68種類
    ツール面:
    スマホ対応・アプリ有
    出金手数料:
    0~1,000円(通貨による)

    2017年にできた第2のバイナンスと呼ばれている海外仮想通貨取引所。取り扱い銘柄数は約70種類と多く、バイナンスでは取り扱っていない銘柄も取引することができる。一部の発表によれば1日当たりの新規登録者が10万人を超えているという報道も。NEO建て取引もできるため、今後ますます注目される取引所になるだろう。

    管理人のレビュー

    バイナンスが新規登録の受付を終了して以降、日本人が使う海外取引所としてはこのクーコインがもっとも人気です。実際にチャート画面も非常に見やすく、操作性も抜群です。日本の取引所で慣れた人であればすぐに使い始めることができる操作画面は魅力的ですし、余計なものがそぎ落とされて1画面完結型になっています。さらに手数料やセキュリティ面でも業界屈指です。手数料に関してはバイナンスの次に安い取引所でしょう。セキュリティ面についてはバックに中国の巨大企業アリババグループが付いており、その系列の技術者が管理を行っています。

  2. Kraken(クラーケン)

    手数料 5.0
    安全性 3.5
    使いやすさ 4.0
    銘柄数 4.0
    信頼度 4.5
    運営会社:
    Payward.Inc
    設立:
    2011年
    本社所在地:
    アメリカ・サンフランシスコ
    手数料:
    0.1%~0.26%
    取扱銘柄数:
    16種類
    ツール面:
    スマホ対応・アプリ有
    出金手数料:
    300円

    ユーロビットコイン取引量世界一を誇るアメリカの取引所。セキュリティ面とサポート面での評価が非常に高く、ヨーロッパ圏では早くも信頼を獲得し一気にポピュラーな取引所となった。日本への進出は2014年で、2015年には六本木に本社を構える証券会社大手マネーパートナーズとの業務提携も実現。世界初の仮想通貨銀行のパートナーとしても有名。

    管理人のレビュー

    海外ではとても知名度の高い仮想通貨取引所です。本社はアメリカですが、日本進出に伴いPayward Japan株式会社という日本法人が設立されています。アルトコインの取引手数料が安く、完全日本語対応ということもあり日本での利用者数も右肩上がりに伸びています。また、出金手数料が安いのも魅力的で日本円へは300円で出金が可能です。1位のクーコインとの差は取扱銘柄数と手数料でしょう。正直セキュリティについてはどちらもさほど変わらず、どちらかといえばクラーケンに軍配が上がるという感じです。ただ銘柄数の多さはやはり魅力ですので、クラーケンを2位にさせていただきました。

  3. Huobi.pro(フオビー・プロ)

    手数料 4.5
    安全性 4.0
    使いやすさ 4.0
    銘柄数 4.5
    信頼度 4.0
    運営会社:
    Huobi Universal Inc.
    設立:
    2013年
    本社所在地(拠点):
    中華人民共和国(香港)
    手数料:
    0.2%
    取扱銘柄数:
    88種類
    ツール面:
    スマホ対応・アプリ有
    出金手数料:
    0円~1,000円(随時変動)

    中国に本社を置くHuobiが運営する仮想通貨取引所。手数料の安さと取扱銘柄数の多さが魅力的で、手数料は0.2%と大手BITTREXなどよりも安い手数料を実現。さらに銘柄数に関してもBITTREX、バイナンスに続く銘柄数を揃えています。少額資金での運用を行いたい人には嬉しいレバレッジ取引が可能であり分裂通貨への対応の速さでも知られている。

    管理人のレビュー

    Huobiは日本でも口座を開いている人が多い取引所でしょう。とにかく手数料と取扱銘柄数が世界屈指のスペックを誇っており、口座を持っていて損はない取引所です。さらにビットバンクに似たインターフェイスで日本人にも使いやすい設計になっています。セキュリティ面でも高い評価を得ていますが、その分認証作業はめんどくさいです。このようなメリットが多い一方で、サポートが中国語のみである点と日本円での購入ができずビットコインやイーサリアムを介する必要がある点はマイナスポイントです。

  4. ビットプラス

    手数料 4.5
    安全性 2.5
    使いやすさ 3.5
    銘柄数 3.0
    信頼度 2.0
    運営会社:
    Kucoin Co., Limited.
    設立:
    2018年
    本社所在地:
    ベリーズ
    手数料:
    0.25
    取扱銘柄数:
    5種類(増加予定)
    ツール面:
    スマホ対応・アプリ有
    出金手数料:
    未定(通貨による)

    数少ない日本語完全対応の海外取引所として噂になっているのがビットプラスです。手数料も業界屈指の安さを誇り、取扱銘柄数も100種類以上を予定しているといわれています(現在は5種類)。アフィリエイトを利用して口座開設者を増やそうとする試みは業界ではかなり珍しいといえるでしょう。魅力的なスペックながらも情報量が少ないため4位とさせていただきます。

    管理人のレビュー

    2017年の中旬から噂になり始め、末くらいからオープンを心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。ビットプラスは紹介をすることで報酬が得られるアフィリエイトプログラムを導入していることも大きな魅力のひとつです。ただし、情報があまりにも少ないため現時点では正確な評価をすることはできません。上で掲載した各要素の評価についても、できるだけ正確に評価するようにしてはいますが、なにぶん情報が少なすぎるためその信憑性は担保できません。一応興味のある方はいきなり公式サイトに飛ばずに、以下の詳細なレビューを見てから判断することをおすすめします。

※比較の根拠について
当サイトでは不当表示にならないよう、最大限の配慮をしてコンテンツの制作を行っております。具体的には、消費者庁が定める『比較広告に関する景品表示法上の考え方』に準拠したランキング作成を行っております。そのため、比較の要素は客観的に実証されているものだけに限っています。

日本語対応ではないがBinance(バイナンス)は登録すべき

Binance(バイナンス)は日本でも大人気の中国の仮想通貨取引所です。2017年以前は不完全ながらも日本語対応をしていましたが、2018年1月に入り突如として日本語対応を終了しました。
これにはさまざまな憶測が飛び交っていますが、Binance(バイナンス)が日本語対応を終了した理由については一言でいうと『金融庁から睨まれるのを嫌ったため』でしょう。現在海外の仮想通貨取引所で日本の金融庁からライセンスを得ているところはありませんが、この状態で日本語対応をし、口座開設者数を増やしていくことに危機感を覚えたといわれています。一時期は新規登録もストップしていましたが、現在は再開されています。

数ある取引所の中でもとにかく手数料が圧倒的に安く、取扱銘柄数も多いというスペックに優れた取引所です。いろんな取引所が出てきてはいるものの、仮想通貨取引を本格的に行うのであればやはりここを使わない手はありません。

ということで、現在は日本語対応をしていないBinance(バイナンス)なのですが、今から仮想通貨取引を行うのであれば必ず登録しておくべき取引所のひとつといえます。

海外取引所を使うとどんなメリットがある?

なぜ日本語対応の取引所を探してまでわざわざ海外の取引所を使う必要があるのか?

海外の仮想通貨取引所を使うメリットを明確にしておくことは運用を成功させるためにも重要なことです。

周りが『海外の取引所は良いよ!』といっているからなんとなーく海外の取引所を開いてみようかなぁくらいだと、効率的かつ効果的な運用ができなくなってしまうかもしれません。

すでに日本の取引所で仮想通貨トレードの経験がある場合でも今一度、海外取引所を使うメリットをしっかりと理解していきましょう。

取扱銘柄数が日本取引所の比ではない

日本国内の取引所と海外の取引所のもっとも大きな違いは取引できる銘柄数の多さです。

例えば日本国内の仮想通貨取引所としてテレビCMなどでもおなじみのbitFlyerの取扱銘柄数は7種類です。

また、近年登録者数を伸ばしている国内大手のDMM Bitcoinも2種類となっています。

国内の取引所としてはcoincheckが13種類ともっとも多かったのですが、例のハッキング事件によって取引停止になっています。

他の国内取引所を見てみても、平均すると取扱銘柄数の平均はだいたい5~6種類程度といえるでしょう。

この一方で海外の取引所では最低でも10種類以上の銘柄を取引することができるようになっています。

日本語完全対応の取引所に限ってみたとしても、クーコインの約70銘柄、Haubiの約90銘柄と国内取引所との比ではありません。

ちなみに日本語対応をしていない取引所も含めるとビットレックスが250種類以上と群を抜いています。

世界最多の取扱銘柄数であり、新規の分裂通貨なども幅広く扱っています。

このように取扱銘柄数が多いということは、短期で大きな利益が期待できる知名度の低いアルトコインを購入することができるというメリットがあるということです。

おそらくこれが最大のメリットといえるでしょう。

このほかにも、取り扱っている銘柄数が多いということはそれだけ利益を上げられる可能性も高くなるということであり、機会損失を最小限に抑えることができるということでもあるのです。

アルトコインの取り扱いが今後も増えていく

これは上の取扱銘柄数の多さと似たポイントではありますが、今後もこの流れは加速していきます。

国内の取引所が取り扱わないような出来て間もない新規通貨でも、海外の取引所では積極的に取り扱っており、大きな利益を獲得できるチャンスがあります。

仮想通貨市場はまだまだ未熟であり、今後ますますの発展が見込まれています。

そのため、仮想通貨の銘柄は今後さらに増えていき、それに伴って莫大な利益を獲得できるチャンスというものも生まれてくるのは確実です。

この機会を逃さないようにするためにも、素早い対応をしてくれる海外取引所に口座を持っておくことは重要なことなのです。

アルトコインの指値注文をすることができる

これはすべての海外取引所に共通しているわけではありませんが、傾向として海外の取引所ではあらゆる通貨で指値注文をすることができるようになっています。

指値注文は買う金額や売る金額を事前に決めておき、その金額以下になったら買い、その金額以上になったら売りを自動的に行うシステムのことを言います。

この指値注文は損失を最小限にとどめたり、チャートから目を離せなくなってしまうなどのデメリットを補うという点で非常に有益な注文方法なのですが、国内取引所の多くは特定の通貨にのみ指値注文が対応しています。

例えばビットコインなどの場合には国内取引所でも指値注文に対応しているところは多いのですが、アルトコインやまだまだ知名度の低い草コインの場合には指値注文に対応していません。(そもそもこのような通貨は国内取引所では扱っていないところがほとんどですが)

もしアルトコインをメインで取引していきたいと考えているのであれば、指値注文ができないと苦しいトレードを強いられることになります。

その場合にはできる限り海外の取引所を利用した方がいいということになるでしょう。

勘違いされている海外取引所のメリット

ネット上ではさまざまな情報が氾濫しており、実際に仮想通貨取引初心者の人でもブログなどで情報発信をしているため、誤った情報が多いのも事実です。

一般的には海外取引所のメリットだと思われていることも、実際は違うということもあります。

・手数料がとにかく安いからいい!
・日本国内よりも安く仮想通貨が変える!
・国内よりも利益が上げやすい!

こういう理由で海外取引所が有利だと思っている場合は少し勘違いしている恐れがあります。

ここで認識を改めておくことにしましょう。

手数料が安い?

『海外の取引所は手数料が安い!』とか、『国内よりも圧倒的に安く仮想通貨が買える!』といたるところに書かれていますが、これって本当でしょうか。

結論から言うと、これは半分正解であり、半分間違いという感じです。

海外の取引所は国内に比べて取引手数料が圧倒的に安いというわけではありません。

むしろ、国内のほうが安い通貨もたくさんあります。(もちろん中には海外のほうが安いものもありますが、全体を平均して見たらさほど変わりません)

国内 bitFlyer DMM bitcoin Zaif
手数料 0.01%~0.15% 0% 0.01~0.05%
海外 Binance Kucoin Kraken
手数料 0.05~0.1% 0.09~0.1% 0~0.26%

実際に代表的な取引所の手数料を見てみるとこんな感じです。そこまで変わらないというのが見て取れるでしょう。

ただ、取引手数料自体は変わらないものの、指値注文を利用することによって最終的な手数料は安く済むことが多いのです。

上で紹介したように、海外取引所の多くはアルトコインでの指値注文ができます。

指値注文は成り行きよりも手数料が安く設定されているため、指値注文を利用することで手数料を抑えることができるという仕組みです。

つまり、安易に海外取引所=取引手数料が安いというわけではなく、指値注文をすることができるから手数料が安くなるというのが正しい認識です。

海外取引所のデメリット

海外の取引所を使う際にはデメリットもあります。
これは国内の取引所も同じでメリットの一方で必ずデメリットも存在しています。
海外の取引所を使う場合に考えられるデメリットは簡単に言うと以下の3つです。

・出金手数料が高い
・円で取引できない
・サポート面が不安

取引所の選び方

取引所を選ぶ際に見るべきポイントというのは細かいことを言うとたくさんあります。
ただ、そのなかでも特に重視しなければならないポイントというのは以下の3つにまとめることができるでしょう。

・手数料
・使いやすさ
・安全性

国内の取引所と海外取引所の併用をしよう

海外の取引所も国内取引所もどちらも一長一短です。
一概にどちらが良いとは言い切れません。
そこでおすすめしたいのが国内も海外も主要な取引所はとりあえず持っておくことです。
すでにご存じの方も多いように、取引所に口座を開き、アカウントを開設するだけであれば無料でできます。
もし本格的に仮想通貨投資で大きな利益を上げていきたいと思っているのであれば、必然的にアルトコインや草コインなどに手を出すことになってくると思います。
その場合、国内の取引所にしか口座を持っていないと知名度の低い新しいアルトコインや草コインを購入することができません。
注目のコインがあると分かってから急いで口座を開くのでは大きな機会損失につながる恐れがあります。
一方、少ないとは思いますが海外の取引所にしか口座を持っていない場合、柔軟な資金移動をすることができなくなってしまいます。
実際、仮想通貨で大きな資産を構築している人の大半は国内も海外も両方使っているという人たちです。
また、複数の口座を持つことはリスク分散という意味でも非常に重要なことなのです。
これらの理由から、本格的な仮想通貨投資を行っていくのであればぜひこの機会に複数の取引所に口座を持っておくようにしましょう。